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  1. 肩こり日記「コリの正体とは」

    前回の初投稿で書いた通り、セルフマッサージが日課のようになっている私。 マッサージ自体が好きなのでいいのか悪いのかあまり苦にならないのですが、 さすがに時折コリへの憎悪を抱きます。もう本当に頼むからいなくなってくれよと思う。 「いや、もうあんたなんなんよ!」とお風呂場で声に出したこともあります。(本当) そして先日ふと気になったんです。肩こりの正体が。肩こり肩こり言うけれど、結局何なの? どうにも「硬くなっている」ことにヒントがありそうに思いつつ、調べてみました。

  2. コリ改善を目的とした「ポリモーダル反応理論」とは

    コリの原因は虚血性(血流不足)による筋肉疲労 前回『コリのメカニズム』で述べた通り、コリの原因は虚血性(血流不足)による筋肉疲労です。 一般的な処置の方法としては、病気の原因を取り除くのではなく,病気によって起きている症状を和らげたり,なくしたりする ◎対処療法:湿布・薬剤で痛みを和らげる。病気の原因を取り除く◎根治療法(根本療法):血流を増やす。 の2つが有ります。 コリの対処療法 残念ながら、 […]

  3. 関連痛の原因とツボ

    関連痛とは 痛いところをいくらマッサージしてもなかなか良くならないという経験はありますか?痛みには「実際に痛みを感じている部分」と「痛みの原因となる部分」が離れているものがあります。このような痛みを関連痛といいます。関連痛は非常にやっかいで、痛いところをマッサージなどで治療するだけではなかなか改善されません。関連痛を治すには、痛みの引き金になっている真の原因部分、「トリガーポイント」を見つけ出すことが必要になってきます。

  4. コリのメカニズム

    ストレス社会における日本人の国民病ともいわれる「肩こり」。 厚生労働省の調査によると、身体の悩みとしては、女性では1位、男性では2位と報告されています。  肩こりは、肩の周りの筋肉が筋収縮(緊張)して血管を圧迫し、血行が悪くなる事で起こります。血行が悪くなると、血液によって運ばれる酸素が不足し、筋肉には乳酸などの老廃物が溜ります。そして、筋肉の細胞からはブラジキニンのような発痛物質が発生して神経を […]

  5. ポリモーダル反応の持続性における見解と方法論

    西洋医学と東洋医療の統合 前回、コリ改善を目的とした『ポリモーダル反応理論』とは」で述べました通り、以下の通りです。 肩こりの解消にはポリモーダル反応が重要である事。 実は、鍼灸がポリモーダル反応理論に適った治療理論であったこと。 鍼灸は医学的解明がなされる遥か以前から、長い歴史の中で、統計学的に導かれた刺激方法であり、鍼灸が古来からの歴史を経て今なお愛用され発展を続けるのは、「ポリモーダル反応」 […]

  6. 運営担当コリ子の肩こり日記

    まずはこの記事を読んでくださってありがとうございます! 画面の向こうにいる方は、きっと肩こりに悩まれている方、もしくは何か不調を抱えていらっしゃる方かな?と思います。

  7. 肩こり日記「移動距離と老化は比例する?」

    ・移動距離と老化は比例する?   さて、不調からも回復したところで「日常」が戻ってきました。   社会人になると「曜日ごとに生活リズムがある」と答える方が増えるそうですが、私の生活リズムはちょっと普通の人とは異なっていまして、毎週片道525km、往復1050kmの旅をしています。 毎週週の半ばに関東⇔関西というお仕事生活をかれこれ6年近く行っています。 改めて今その距離に自分自身でひいていますが‥とにかく移動が多い生活です。

  8. 肩こり日記「コリと睡眠」

    一転してやってきました、『5月病』の季節。 「新しい生活環境の中で4月中にたまった疲れをとって英気を養うための休日」とその昔誰かに聞いたような気がしますが、最近ではもっぱら「現実世界に戻れなくなる」「逆に生活リズムがくるう」など、いわゆる「病むよね」という話題も多くなっているような…。 24時間中フルコンボで遊び倒せるくらい、エンタメ大充実な世の中。一方で頭や体は思っている以上に疲れていたりもするのだなと思いつつ、ここで本日は「コリと睡眠」のお話しとまいりましょう。

  9. 肩こりになりやすい人の傾向

    肩は頭の荷重を首を通して受け、一方で腕と繋がっているため、首と腕の荷重の交差点となっており、虚血性の筋肉疲労、すなわち「コリ」を受け易い部位です。 では、肩こりになりやすい人の傾向とはどのような物でしょうか。