コロナ禍と肩こり

コロナ禍と肩こり

この投稿文を執筆している今は、2020年4月中旬。年初からのコロナ禍は人類史上に残る重大事件となりました。

コロナ禍による肩こり検索ニーズの急増

世界中にウイルスが伝染して都市機能が停止し、多くの死者が出ている。渡航が止まり、飛べない飛行機が空港に溢れている。史上初めて原油先物が一気にマイナス40ドルにまで下落した。有り得ない事だが石油を買えばお金が貰えるという異常事態だ。東京五輪は延期になり、学校は休校に、人との接触を8割減らせと、現在は外出自粛中である。春の陽光には縁遠く、今年は桜もちゃんと見れていない。

そんな中、この「肩こり解消ラボ」への検索アクセスが増えています。こんなところにまで、人々が肩コリに蝕まれだした。おそらく運動不足とストレス増加によるものだろう。一方、ニュースではパソコンやゲーム機の売り上げが急増しているという。この辺りが肩コリを後押ししているに違いない。

コロナ禍と肩こりの構図

コロナ禍という大事件の陰で、肩コリにとって非常に解りやすい構図が見て取れる。

日本全国、外出自粛・・・

・通勤しない    →運動不足
・出歩かない    →運動不足&ストレス
・パソコンやスマホ →運動不足&同じ姿勢
・飲みに行けない  →ストレス
・夫が家にいる   →ストレス
・子供が家にいる  →ストレス
・収入減、生活不安 →ストレス

賢明な読者の皆さんならもう合点がいっていると思いますが、

本サイトの記事肩こりになりやすい人の傾向の肩コリの原因に、当てはまります。

多くの人が日々している電車通勤は、混雑電車で立ったまま移動、階段の上り下りや乗り換え乗り継ぎと、実は結構な運動量になっており、自動車通勤者との体力差は歴然と言います。

在宅でのパソコン操作、スマホやゲーム機は肩コリ製造機。そして、慣れない在宅生活によるストレスの蓄積についてはストレスによる肩コリ発生の原理をご覧下さい。

かく言う私の知人は、都内にある会社がテレワークになって在宅勤務。最初の内は「楽ちん」と喜んでいたのに、今では重症の肩こり患者になってしまいました。

「afterコロナ」がいつ到来するのか、あるいは「withコロナ」を前提に考えねばならないのか、それは誰にもわかりませんが、いずれにせよわかっている事は「適度な運動が必要」ということです。

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