肩こり日記「移動距離と老化は比例する?」

みなさんこんばんは!コリ子です。
先週珍しく風邪らしき症状が長引き、熱がでました。
今年の春は不調を訴える方が多いそうですね~気温差が影響しているのだとか。
みなさんもお気をつけくださいね! 

移動距離と老化は比例する?

さて、不調からも回復したところで「日常」が戻ってきました。
社会人になると「曜日ごとに生活リズムがある」と答える方が増えるそうですが、私の生活リズムはちょっと普通の人とは異なっていまして、毎週片道525km、往復1050kmの旅をしています。

毎週週の半ばに関東⇔関西というお仕事生活をかれこれ6年近く行っています。改めて今その距離に自分自身でひいていますが‥とにかく移動が多い生活です。

先日不調だったことをお仕事のパートナーさんとお話ししていると、「移動気をつけなよ~。移動距離と老化スピードって比例するらしいよ」と言われました。

老化

すなわちそれは疲れやすくなるということ。肩こりーズの私にとっては、もしやそれが体のコリの原因なのか?と好奇心に似た恐怖心を抱き少し調べてみました。

※ちなみに私の年間移動距離は少なく見積もって54000km。6年近く行ってきたので総移動距離324000km。日本一周が27回できたということになります

血行の悪さ。すなわち全身の酸欠状態は疲れに直結する

今回調べた中では「移動距離が老化に比例する」という科学的根拠は見当たらなかったのですが、確かに感覚的にも移動は疲れます。疲れていないと思っていても、結構体に負担がかかっているのは事実明白。

そこで立てた仮説は
「移動距離が長い=一般的には移動時間が長い=座りっぱなし・同じ姿勢がつづく」ということが体を疲れさせるのではないか?ということ。

座っている方がラクやん?と思えるのですが、「体のなか」はそうではないようです。座っているときは立っているときに比べて背骨に1.5倍のストレスがあるとのこと。立っているときに機能している背骨のバネが機能せず、ダイレクトに腰や背中に負担を与えるようです。

ほかにも代表的な症状が「エコノミークラス症候群」。

足に血行不良が起きている証拠ですが、前回も触れたように血行不良って思いのほか「体の緊急事態」なんですよね。脳みそや内臓、その全ての活動に必要な「酸素」を運ぶ「血流」がうまく流れないということは、つまりは全身の栄養不足が起きているわけです。呼吸を止めると、ものすごく苦しいですよね?疲れますよね?その状態が体内に起きているんですよね。「むくむわ~」とか「肩こりやばいわ~」の後ろに隠れた「真のやばさ」ここにありです。

無意識に起こる振動に体は緊張している

  続いてこちらですね。
「電車の揺れって寝落ちできる」という人が多いのですが、実は「体のなか」にとってはこれもまた心地よいだけのものではないようです。微弱な振動=外部刺激=ストレス。長時間の乗り物の振動は体にとっては「長時間ストレス状態が続いていること」になるようで、無意識に体を守るために緊張させているそうです。チリも積もれば山となる。大きな外部刺激でなくても、長時間続くことでそれは大きなストレスになる可能性があるということですね。説明不要ですが、体の緊張=コリとなる。

コリや喉の渇きを感じる前の対策が大切

長時間の移動が体にとってのストレスとなり、疲労・コリの原因となることはわかりましたが、しかし移動しないわけにもいかない。ではどうしたら良いのだ!?ということで調べてみました。

まず「振動への対策」です。

少し前にNASAの研究で読んだのですが、人は「耳の中にある三半規管の揺れで振動を認識している」そうです。同じように「視覚も振動を認識するひとつ」とのこと。耳・目をなるべく良い感じにだましてあげて振動から感じるストレスを軽減する工夫は効果ありそうですね。「好きな音楽を聴いてアイマスク」とか最高かもしれない‥。

つづいて「血行対策」

一番良いのは「定期的に立つこと」。同じくNASAの研究で「1時間に1度立ち上がると寿命が延びる」という結果を読んだことがあるのですが、これは血行改善による効果なのかもしれません。そして「継続的な水分補給」。水分不足ってコリと同じで想像以上に体にとっては緊急事態。酸素を運んでくれる血液がドロドロになると、流れたくても流れられねーよ…‼(血流)というわけです。

最後に「文明の力」

移動でも邪魔にならない「簡単血行改善グッズ」をラインナップしておきたいですよね~。やっぱりこの知識があるとないとでは、肩こりーズライフは格段に変わってきますよ。

コリの元となる体の緊張、体内の水分不足。これはいずれもなかなか体感できるものではないんですよね。むしろ体感レベルになると、体の中は緊急レベル。だからこそ「コっていなくてもコリケア」「喉乾いていなくても水分補給」。体の内なる声を聴いてあげることが大切だと改めて感じたコリ子です。

「血行改善グッズ装着、好きな音楽聴いてアイマスクオン。美味しいフレーバーウォーター飲む。」次の出張はこれで行きたいと思います。そしてちゃんとおトイレいきます。

※当コラムは運営担当個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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