肩こり日記「コリの正体とは」

Welcome back Katacorikaishoulabo!!
I am your host, Coriko.

皆さん、ようこそ再び肩こり解消ラボへ!司会(ではないけど)のコリ子です。こんにちは!いきなり通販番組のような挨拶、しかも英語にて失礼しました。

実は2週間程前から英語特訓を始めておりまして使ってみたくなりました!
いつか英語でこの記事書いてやるぞぉおおおおおおお……。
さてそんな日がくるまでは日本語でまいりますよ!

前回の初投稿で書いた通り、セルフマッサージが日課のようになっている私。

マッサージ自体が好きなのでいいのか悪いのかあまり苦にならないのですが、
さすがに時折コリへの憎悪を抱きます。もう本当に頼むからいなくなってくれよと思う。

「いや、もうあんたなんなんよ!」とお風呂場で声に出したこともあります。(本当)

そして先日ふと気になったんです。肩こりの正体が。

肩こり肩こり言うけれど、結局何なの?
どうにも「硬くなっている」ことにヒントがありそうに思いつつ、調べてみました。

硬いよね?

コリは筋肉が硬くなった状態・現象である。

これは割とメジャーな知識かなと思いますが、でも皆さん特に肩ってそんなに筋肉あります?

一部のお兄さんたちを除いて少なくとも自分の超絶一般体系のボディではあまり筋肉を感じません。

しかし立派に凝っている。インナーマッスルなのか‥。そんな嬉しいお知らせではなくて、筋肉は「ひものような細い筋肉繊維を筋膜が包む」構造で、コリはその筋肉繊維がからまってできた毛玉みたいな状態だそうです。だから、筋肉の大小とコリの大小とは関係がないのだと!

なるほどそうか少しイメージできた!つまりこのひどい肩こりは肩の筋肉繊維が絡まっているわけですね。本来はしなやかに?まっすぐに?あるものがごちゃごちゃややこしく絡まっているのか・・。

うーん、わかったけど何だか嬉しくはないですね(苦笑)

体質?病気?

実は西洋医学にはそもそも肩こりの概念がないそうです。(英語の先生に聞きました)

検査や明確な異常により診断を下す西洋医学では、どの診断でも異常が認められないため肩こりは診断対象にはなっていないとのこと。最近でこそ「ペインクリニック」なるものが増えてきましたが、肩こりで病院に行く人は確かに稀。

しかし東洋医学では肩こりは立派な?病気ととらえているそうです。筋肉の硬さ・押した時の痛みなどが診断基準となる。東洋医学の代表格?鍼治療が肩こり重傷者を救っているのも、こういった背景があるのでしょうか。

コリ子の経験から考えるに、肩こりそのものが重い病ではないけれど、放置しておくとしっかりした?病になってしまう。漢方の宣伝なんかで耳にする「未病」の状態に近いような気がします。

悪者なの?

そりゃいいやつではないですよね、吐き気したりもするんだから。
でも、実際のところ肩こりがどこまで体に深刻なことなのか?ごりごりなのに、もはや気づかなくなっている友人を見ていると「感じていないからよいのか・・」と思ったりもします。でも現実は甘くない涙。

  • 肩の筋肉には血管や神経がたくさん通っていて、こっている=筋肉が硬い=血管や神経を圧迫するとのこと。
  • 血管を圧迫=血流が悪くなる
  • 神経を圧迫=神経障害がおきる

肩がこのような状態では、首の血流や神経にも悪影響を及ぼすイメージ。そして首の先には我らがヘッド。脳みそ。肝心かなめの存在があるわけです。

肩こりとはただの筋肉の硬直状態ではなく、血流を悪くさせ、首の神経を圧迫している状態である。
うむ、結構悪者レベル高いですね!!笑。

さて、怖いですね~怖いですね~となってしまってきましたが、まずは敵の正体を知らねばです。どこかの軍師も言っていたはず。

まず外見的正体は暴けたような気がします。

さあ、どうやってやつを倒すのか。

戦いの日々は続きます・・!

※当コラムは運営担当個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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